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森林計測,成長予測,機能評価,持続可能な森林経営

事務局:〒305-8687茨城県つくば市松の里1
(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所内
e-mail:jsfp_office@forestplanning.jp

活動方針policy

会長挨拶

 3月29日の総会でご承認いただき会長に就任いたしました。身に余る大役ではありますが、会員各位のご協力を得て、学会の活性化・発展に尽くしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
 田中和博前会長を中心に、前執行部はほぼ関西圏の会員で構成されておりましたが、新しい執行部は関東・中部圏となりました。新執行部・理事の方々には、急なお願いにもかかわらず、また日頃からお忙しいところ、就任をご承諾いただき誠にありがとうございます。  会長就任に当たり、所信を述べさせていただきます。
 学会の活性化といえば、まずは学会誌の充実が不可欠です。和文誌・英文誌への投稿、掲載を増やすため、特集テーマを掲げたり、依頼して投稿をお願いすることが有効だと思います。特集テーマとしては例えば「森林の機能評価とゾーニング」、「UAVの森林計画への応用」、「森林資源モニタリング調査」等々、誘われれば書いて下さる方はおられると思います。また、森林計画学会の分野は、研究と行政や林業経営等の現場との距離が比較的近いといえます。森林計画学会誌で公表された研究成果を現場で活用していただくため、行政などへの研究情報の提供についても検討していきたいと考えています。
 そしてもうひとつの学会活性化の柱は、研究発表などを通じた意見交換・情報交換にあると考えます。そこで、大学院生や若手研究者の方々に研究発表の場を設けることを検討したいと思います。一部の会員の方より非公式にそうした要請をいただいており、いきなり盛大なものは無理としても、小さく産んで定着させて行きたいと思います。
 上記の他にも、国際研究集会の開催について日韓台の森林計画分野の研究者を中心にSustainable Forest Ecosystem Management (略してSFEM)が持ち回りで開催されるようになっており、これに積極的に関わって参ります。また若手研究者が周辺分野の方々と共同で現地検討会・ワークショップ・勉強会等を開催する動きも定着しつつあり、これらを学会として支援して参ります。
 会員各位には、学会誌への投稿や各種集会への参加を通じて学会活動をもり立てて下さいますよう切にお願い申し上げます。
                              2017年4月
                              東京大学 白石則彦


目的・研究領域・事業

 森林計画学会は森林および林業の計画に関わる理論および技術の発展と普及をはかるため,会員間の連絡をはかり,利用者に対する援助を行うことを目的としています。

 本会の対象とする分野は,森林の測定技術,数学および統計的手法,情報処理法,森林の機能評価法,森林資源の育成,経営管理手法,森林施業論等です。

 本会は会員の皆様へのサービス事業として次の事業を行っています。
 1.研究会の開催
 2.共同研究
 3.他学会,そのほか関係諸団体との協力および交流
 4.会誌・学会ニュース・会員名簿・書籍等の発行
 5.会員の顕著な研究業績の表彰および他団体への表彰堆薦
 6.その他,本会の目的を達成するために必要な事業


主な年間行事

日時 内容 場所
3月末 春季シンポジウム・総会 その年の日本森林学会大会会場
夏季 日台韓間シンポジウム 日、台、韓で毎年持ち回り開催
随時 数理統計、計測技術等の研究集会 大学、研究機関等

information

森林計画学会

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所内
e-mail:jsfp_office@forestplanning.jp

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