本ページでは、森林計画学会の前身である林業統計研究会が発行した『林業統計研究会誌』を公開しています。
第16巻以降は後継誌である『森林計画学会誌』となっており、J-STAGEでも閲覧できます。
目次 Vol.1〜Vol.15(1976-01'〜1990-12'):
Vol.1 (1976-01')
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これからの林業統計
林知己夫, pp.1-2
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林業統計研究会の10年
石田正次, pp.3-9
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森林生長モデルとコンピュータ・シミレーション
石田正次, pp.13-24
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林分遷移の方程式について
鈴木太七, pp.25-32
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生長モデル
高田和彦, pp.33-39
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総合討論
長正道, pp.40-45
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森林生態学に入った動機
四手井綱英, pp.46-47
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収穫予想表について
粟屋仁志, pp.48-50
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生長モデルに思う
大隈真一, pp.50-52
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雑感
長内力, pp.53-54
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的をはずしたコメント
甲斐原一朗, pp.54-56
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林分グロースシミュレーションシステムについて
木梨謙吉, pp.56-58
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所感
近藤正己, pp.59-60
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「森林生長モデル」に関するBiologicalな側面
斉藤昌宏, pp.61-63
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数学モデルの二つの機能
末田達彦, pp.63-65
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固定試験地について
竹内公男, pp.65-67
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生長モデルについて
二見鎌次郎, pp.67-69
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グロースモデルについて
内藤健司, pp.70-70
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収穫表はいかにして有効さを取り戻しうるか グロスモデル研究の方向
南雲秀次郎, pp.71-73
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「現象のモデル化」としてのコンピュータ・シミュレーション
仁木直人, pp.74-76
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天然林の生長モデルについて
西川匡英, pp.76-78
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生長量問題についての私見
西沢正久, pp.78-80
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生長モデルに関する1つの考え方
森田栄一, pp.80-82
Vol.2 (1977-01')
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林業統計研究会誌に寄せて
上村武, pp.1-2
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モデルによる分析について
林知己夫, pp.3-4
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密度効果を基にした林分生長の予測
相場芳憲, pp.4-8
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ミズナラ構造用材生産林の一作業級としての林木蓄積・年生長量・年収穫量
今田盛生, pp.8-19
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続・「森林の生長モデル」に関するBiologicalな側面
斎藤昌宏, pp.19-21
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森林立地とモデル
竹下敬司, pp.22-25
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人工林間伐モデル
森田栄一, pp.25-25
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トドマツ人工林の相対生長モデル
阿部信行, pp.26-27
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天然林の直径分布について
箕輪光博, pp.28-30
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森林モデルの利用方法について
白井彰, pp.30-32
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保続計算に生気を与えよ
木平勇吉, pp.32-34
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第16回 IUFRO大会に出席して
武井富喜雄, pp.35-42
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ユフロ・ジョイント・ミーティングへの案内
西川匡英, pp.43-44
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森林測定とミニコンピューター
西沢正久, pp.45-47
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RICHARDSの生長函数
大隅真一, pp.47-58
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造林学の立場からみた森林の物質収支のモデルについて
角張嘉孝, pp.59-61
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統計学とコンピュータ
高田和彦, pp.61-63
Vol.3 (1978-01')
Vol.4 (1979-02')
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林業統計研究会の歩みと将来
木梨謙吉, pp.1-6
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密度管理図と林分収穫表の関係
森田栄一, pp.7-13
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測樹学的モデルの制度と遺伝分散
田口豊, pp.14-15
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”あいまいさ”をいかに扱うか
小宮忠義, pp.16-16
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縞枯山の「しまがれ」の移動について
高橋文敏, pp.17-20
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森林生長モデルの図形表示
山本充男, pp.21-23
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大縮尺空中写真の利用
沢田治雄, pp.24-28
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景気変動に対する減反率の調整
梅村武夫, pp.29-30
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Schreuder氏の「Count Sampling in Forestry」(Tree-Count Method)について
箕輪光博, pp.31-34
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カナダ亜寒帯林調査
末田達彦, pp.35-40
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筑波に新設される農林水産研究計算センターについて
天野正博, pp.41-42
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汽車で行った人たち
木梨謙吉, pp.43-46
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旅行記(アラブ首長国連邦・西ドイツ・デンマーク)
角張嘉孝, pp.47-48
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はじめに
長正道, pp.49-54
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フライブルグ,ブカレスト6月場所日誌抄
西沢正久, pp.54-57
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森林の水土保全機能の評価に関する私感
竹下敬司, pp.57-58
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林業・北と南
柿原道喜, pp.58-59
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空中写真の利用に対する一私見
長正道, pp.59-60
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利用材積についての若干の私見
増谷利博, pp.60-61
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森林調査における統計的問題
野上啓一郎, pp.61-61
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林分構造と地形の関係解析に関する研究
吉田茂二郎, pp.62-62
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空中写真による林分構造の解析に関する研究
山崎英祐, pp.62-63
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九州山地中央部山岳林へ迷い込んだヒグマ
今田盛生, pp.63-64
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林業試験場九州支場育林部経営研究室の紹介
森田栄一, pp.64-66
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沖縄県の森林の現状と天然生常緑広葉樹林の施業方向について
平田永二, pp.66-67
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九州短報
阿部信行, pp.67-70
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インドネシア・東カリマンタンにおける森林調査システムの効率について
SOEYITNO SOEDIRMAN, pp.70-71
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タイの林業の紹介
CHAINARONG STHONNOPABUTR, pp.71-75
Vol.5 (1980-02')
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森林の生長モデルについて
小林正吾, pp.1-4
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空中写真による森林調査について
長正道, pp.5-21
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B.Matérnの確率過程とその林学への応用へのコメントを読んで
木梨謙吉, pp.22-28
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トドマツ高齢林の葉量測定
阿部信行, pp.29-32
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間伐と大径木生産(T)
菊沢喜八郎, pp.33-36
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モデル雑感
箕輪光博, pp.37-40
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森林施業管理と平均値および個別値
田口豊, pp.41-42
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樹木の空間パターンについて二・三の考察
西川匡英, pp.43-48
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森林の社会的機能について-特に森林への立入問題について-
今永正明, pp.49-51
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場所的規制による施業計画の方法について
魚住侑司, pp.52-55
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ロープ法について
高田和彦, pp.56-57
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共軸座標を用いた多変量解析について
福島敏彦, pp.58-61
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全体と固体の生長に関する一試論
竹内公男, pp.62-64
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「ヒノキの幼齢時樹高対壮齢時樹高の比と地形因子との関係」を読んで
森田栄一, pp.65-68
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最小二乗法標準プログラムSALSの移植
山本充男, pp.69-71
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「幹形の表現、アメリカとヨーロッパの比較」
H. G. ENGHARDT, pp.72-74
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雑想二題
石田正次, pp.75-78
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台湾の森林・林業・風物
南雲秀次郎, pp.79-83
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The Trip to the Far East and Japan in 1979
Harold E. Young, pp.84-96
Vol.6 (1981-02')
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Analyses des donnees とはどんなことか
林知己夫, pp.1-3
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森林の価値評価について
菅原聰, pp.4-6
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ブロックと層化の重要性
木梨謙吉, pp.7-12
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間伐と大径木生産(U)
菊沢喜八郎, pp.13-15
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トドマツ高齢人工林の枝階別の生長量
阿部信行, pp.16-18
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C方式による減反率計算の一例
田中和博, pp.19-24
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林学のための教育用BASICプログラム(その1) -多項式あてはめ-
仁木直人, pp.25-33
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西暦2000年の林業技術
南雲秀次郎, pp.34-36
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システム碁学
箕輪光博, pp.37-40
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測樹、統計、遺伝
田口豊, pp.41-42
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森林の保続単位について考える -カナダ・B.C.州を参考として-
天野正博, pp.43-44
Vol.7 (1982-02')
Vol.8 (1983-02')
Vol.9 (1984-02')
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トドマツ林分における胸高直径生長量
高田和彦・小林正吾, pp.1-4
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時系列解析から見た林分密度管理に関する2,3の知見 -九州地方ヒノキ林-
森田栄一, pp.5-18
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差分方程式による生長曲線式の誘導とデータへの当てはめ
小林正吾, pp.19-25
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世界の森林資源
中島巌, pp.27-29
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米国における森林資源の概要
天野正博, pp.31-41
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アメリカの森林資源 -成長と収穫のバランス-
木平勇吉, pp.43-46
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東アジア・東南アジアの森林と林業
末田達彦・松村直人・吉本敦, pp.47-60
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オーストラリアの森林資源
箕輪光博, pp.61-62
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生長モデルとその背景
内藤健司, pp.63-65
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データベースについて
斎藤昌宏, pp.67-68
Vol.10 (1985-02')
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線系システムとしての林分の生長
箕輪光博, pp.1-24
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樹型級の経年変化に対する間伐の効果(九州ヒノキ林)
森田栄一, pp.25-35
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樹木の生長、生長曲線および生長モデル
高田和彦, pp.36-41
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広葉樹林の施業と管理(T)最近の広葉樹施業研究の動向分析
西川匡英, pp.42-52
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林業統計研究会とビッターリッヒ法
内藤健司, pp.53-55
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東京大学千葉演習林・相の沢スギ品種試験地の調査を終えて
石橋整司, pp.56-62
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収量一密度図の理論と応用
菊沢喜八郎, pp.63-73
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北海道に於ける広葉樹2次林の萠芽更新と施業
菅野高穂, pp.74-80
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ウダイカンバの生長予測
猪瀬光雄, pp.81-90
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北海道演習林における広葉樹二次林の生長量と施業技術
野上啓一郎, pp.91-94
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森林経営に関するユフロ国際研究集会を終えて
南雲秀次郎, pp.95-96
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Welcoming address
Hidejiro Nagumo, pp.97-98
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Forest planning in Japan and the us A review and recommendations for improved planning models
Dietmar Rose・Masahiro Amano, pp.99-115
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Mathematical modelling of forest management systen
A. G. D. Whyte, pp.116-121
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ユフロ国際研究集会準備・運営の記録 事務局日誌から
木平勇吉, pp.122-125
Vol.11 (1986-02')
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森林経理学における保続概念
鈴木太七, pp.1-8
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直径分散の増加と拡散モデル -基本となる4モデルについて-
田中和博, pp.9-21
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北方天然林の現状と林相改良の方法
野堀嘉裕, pp.22-34
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生長方程式と生長曲線式の分類
吉本敦, pp.35-41
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広葉樹資源量の推定について(U) -ローレンツ曲線による広葉樹林林分構造の表現-
松本光朗, pp.42-47
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同齢単純林における蓄積推定の一方法
森田栄一, pp.48-57
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材積式の多重共線性
高田和彦, pp.58-61
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品種、林齢、地域の違いがスギ人工林の直径分布におよぼす影響
柿原道喜・木梨謙吉, pp.62-69
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収穫調査における樹高調査の簡素化に関する一方法
森田栄一, pp.70-75
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定角測定による林分材積推定について
上野洋二郎, pp.76-81
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レラスコープの世界 -経験、直感、論理-
箕輪光博, pp.82-87
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カナダの森林資源
松本光朗, pp.88-97
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昭和60年度夏季林業統計研究会の報告
梅村武夫, pp.98-103
Vol.12 (1987-02')
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材積式再考
高田和彦, pp.1-4
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林分の疎密と生長
堀田雄次, pp.5-10
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スギの樹形を計る
小林正吾・金子景一, pp.11-17
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直径生長に対する間伐の影響について -MITSCHERLICHを用いた分析-
山本博一, pp.19-29
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GOMPERTZ関数をもとにした人工林の生長モデル
白石則彦, pp.31-37
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Aid Scaleによる傾斜地の樹高測定の精度
長正道・ダウド・マラマッサル・ザイヌディン・モハラガ・車斗松, pp.39-52
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ケヤキ人工林の生育に関する研究(T) -現況の解析-
森田栄一, pp.53-62
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林木の質に対する有効な測定因子の検討(U) -D/H比の解析-
森田栄一, pp.63-76
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林型区分における顔型グラフ表示の利用
石橋整司, pp.77-99
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広葉樹資源調査に於ける空中写真の意義
七里成徳, pp.101-107
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第18回ユフロ世界大会の記録 〜第4部会の発表について〜
内藤健司, pp.109-114
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第18回ユフロ世界大会の概要(森林航測およびリモートセンシング)
妹尾俊夫, pp.115-122
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記録 ドイツ林学機関連合森林生物統計及び情報学分科会設立総会
松村直人・後藤元規, pp.123-126
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アメリカ・ニュージーランドだより
木平勇吉, pp.127-142
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昭和61年夏期シンポジウムの報告
田中和博, pp.143-145
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千葉演習林の概要
, pp.147-152
Vol.13 (1988-02')
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学術用語について -生長か成長か-
大友栄松, pp.1-8
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地理情報システム(GIS)
木平勇吉, pp.9-18
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The DSS Approach in Forest Operations and Planning -Recent Trends in North America-
E. Robak, pp.19-25
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ランドサットデータによる伐採照査
粟屋善雄・大貫仁人・沢田治雄・村上晴芳・川村守清・榎本勝恭・旭孝喜・長屋茂, pp.26-35
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パーソナルコンピューターによるリモートセンシングデータ処理システム -FREDAM-
露木聡, pp.36-48
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軟X線写真による樹木の年輪解析 -カラマツ人工林の年齢幅と容積密度-
野堀嘉裕, pp.49-58
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沖縄の天然生常緑広葉樹林の特性
平田永二・新本光孝, pp.59-78
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カモシカによる食害の許容限度
天野正博, pp.79-84
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中国根河地方落葉松の幹曲線と材積との関係
高田和彦・高照栄, pp.85-88
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材木の質に対する有効な測定因子の検討(V) -年輪幅の解析-
森田栄一, pp.89-100
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ケヤキ人工林の生育に関する研究(U) -密度管理法の提案-
森田栄一, pp.101-117
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林型区分における顔型グラフ表示の利用(U)
石橋整司, pp.118-124
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力学上から見た幹形の表現 -HOHENADL断面積式の再評価-
上野洋二郎, pp.125-127
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これからの森林計画を考える
今田盛生, pp.128-134
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ポートフォリオ型森林計画の手法
木平勇吉, pp.135-139
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21世紀にむけての森林経理学の変革
南雲秀次郎, pp.140-141
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西沢先生の思い出
高田和彦, pp.142-143
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昭和62年春期シンポジウム(第29回)報告
梅村武夫, pp.144-146
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昭和62年夏期シンポジウムの報告
高橋教夫, pp.147-148
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日本学術会議「広報協力学術団体」指定への経過
西川匡英, pp.149-150
Vol.14 (1989-02')
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FORESTRY RESEARCH IN NEW ZEALAND
A. G. D. Whyte, pp.1-11
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RICHARDS成長関数の応用のために
大隅眞一, pp.12-27
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CHANGES IN NEW ZEALAND FORESTRY
J. A. Kininmonth, pp.28-38
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フランス林学とドイツ林学
今永正明, pp.39-43
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リモートセンシングデータを用いた森林管理のためのデータベースの作製とその応用
妹尾俊夫, pp.44-62
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The Stand Sorting Simulator : A Heuristic Approach to Forest Harvest Scheduling
N. E. Elwood, pp.63-73
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RICHARDS成長関数のパラメータの推定
伊藤達夫, pp.74-82
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複層林施業における将来林況の予想
森田栄一, pp.83-95
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天然林施業における樹形グラフの利用
山本博一, pp.96-105
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RICHADS関数の極限形
内藤健司, pp.106-110
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リチャーズ成長関数とその周辺
梅村武夫, pp.111-115
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林型区分における顔型グラフ表示の利用(V)
石橋整司, pp.116-120
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Brazilian Attitude toward Nature
今永正明, pp.121-131
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森林立地研究の統計
西村五月, pp.132-139
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どれだけ間伐をすれば良いか
時光博史, pp.140-155
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林業統計研究会・森林経理研究会合同シンポジウム
「これからの森林計画を考える」
木平勇吉・石橋整司・露木聡, pp.156-166
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日本・ニュージーランド合同シンポジウムの概要
内藤健司, pp.167-170
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中南林学院を訪ねて
大隅眞一, pp.171-183
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林業統計研究会の活動記録
内藤健司, pp.184-197
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第31回春期林業統計研究会シンポジウムのお知らせ
, pp.198-198
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量質両方を考慮した収穫予想
森田栄一, pp.199-201
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林分密度管理図を利用した間伐方法の検討
時光博史, pp.202-203
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伐期における生産目標と収穫予測
小坂淳一, pp.204-205
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ニュージーランドで考えたこと
南雲秀次郎, pp.206-207
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ニュージーランドを訪れて
嘉戸昭夫, pp.208-210
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ニュージーランドセミナーに参加して
甲斐重貴, pp.211-213
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カインガロア、アッシュレイの森林
諸戸清一, pp.214-215
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印象記
春田泰次, pp.216-217
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ニュージーランドの林業とシンポジウム雑感
箕輪光博, pp.218-225
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日本・ニュージーランドシンポジウムに参加して
内藤健司, pp.226-228
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キウィズとラジアータパイン
田中和博, pp.229-252
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昭和63年春期シンポジウム(第30回)報告
梅村武夫, pp.253-255
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昭和63年度会計報告
長嶋郁, pp.256-256
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昭和63年夏期シンポジウムの報告
石川善朗, pp.257-258
Vol.15 (1990-12')
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流域管理問題における多目的資源管理計画に関する研究
羊ヶ丘森林管理研究会(代表:清水晃), pp.1-17
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ファジイ多目的計画法について
野上啓一郎, pp.18-24
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The Hossfeld Function : An Alternative Model for Depicting Stand Growth and Yield
R. C. Woollons,A. G. D. Whyte&Liu Xu, pp.25-35
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Forest Operation Planning Decision Support System for Japan
E. W. Robak&A. P. Prasad, pp.36-56
-
New Tools for Analyzing Pacific Northwest Douglas-fir Management
N. Elwood&B. D. Cleary, pp.57-67
-
森林管理のための数理計画法 -アメリカでの応用-
木平勇吉, pp.68-74
-
継続林思想100年 -ベーレントーレンと日本-
魚住侑司, pp.75-78
-
東カリマンタンにおける林業の概要
小林正吾, pp.79-84
-
混沌の山林から
武藤倍理, pp.85-88
-
Maintaining the Working Forest : Strategies for Resolving Forest Land Use Conflicts in Northen New England and New York
T. E. Howard, pp.89-100
-
山村と都市の連帯-水と緑を育む・岐阜シンポジウム'88から-
林進, pp.101-101
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森を育て、災害から暮らしを守る
北澤秋司, pp.102-114
-
期待される森林像
梅村武夫, pp.115-116
-
「水と緑」を守り育てる手だて
北川勝弘, pp.117-123
-
森林と林業を再評価するために
神沼公三郎, pp.124-128
-
新たな山村学構築への提言
上久保達夫, pp.129-132
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国民参加の森林作り
笠原六郎, pp.133-138
-
都市に何ができるか
半田良一, pp.139-144
-
都市と山村 -独善の彼方に-
末田達彦, pp.145-150
-
自然・山村・都市-水と緑の共生社会
林進, pp.151-156
-
緑と森を護る公的費用負担への具体的な仕組みづくり
福岡克也, pp.157-163
-
山村(上流)と都市(下流)との連携
筒井迪夫, pp.164-170
-
[付 シンポジウム次第]
, pp.171-171
-
1989年春期シンポジウム(第31回)報告
梅村武夫, pp.172-173
-
1989年林業統計研究会夏期セミナーの報告
上野洋二郎, pp.174-175
-
1989年度会計報告
長嶋郁, pp.176-176